平戸の歴史と伝統を守りたい

豊かな自然と歴史の町、平戸。かつて、西の都と言われ栄えた平戸は、九州本土の最西端に位置する自然豊かな土地で、海外から「フィランド(ひらんど)」と呼ばれオランダ商館が出島に移るまで南蛮貿易の拠点として栄えていた深い歴史の息づく町でもあります。

 

後継者不足等により農業・漁業が低迷していた地元の課題解決に向けて地元活性化グループ立ち上げ、有機農園『ひらんの里』を設立。高齢化による耕作放棄地を借り受け「平戸にんにく」の栽培に取組んでいます。

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平戸の歴史と伝統を守りたい

当園がある平戸南部に位置する「奥平戸」は、四方を美しい海と山に囲まれており、独自の豊かな地形から、漁業と農業が盛んに行われていました。


当園では、漁業者の方々と手を組み、漁業者にとっては処理に悩ましい磯焼けの原因ともなる「ガンガゼウニ」や、魚粉など、地元の海産物を用いた伝統的な土壌作りを行っています。余すことなく地元の素材を使い、農業・漁業が活性化する一因となればと考えています。

有機JAS認定 こだわりの商品作り

JAS認定の為、農薬・化学肥料・除草剤を一切使わず、手作業での雑草除去を行うのはもちろん、年に一度の更新や、書類審査・講習・農場検査など…仲間たちと支え合いながら、様々な過程を経てようやく有機JAS認定を受けることができます。

8月 耕起・施肥
8月 耕起・施肥

海産物を使った伝統的な土壌作りで耕起を行います。

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9〜10月 マルチ張り・植付
9〜10月 マルチ張り・植付

マルチ張りした後、選別した種を植え付けしていきます。

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11月 発芽
11月 発芽

それぞれの芽を確認し、芽出し作業を行います。

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12月 追肥
12月 追肥

自家製のぼかし肥料を撒き追肥していきます。

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2~3月 草取り・追肥
2~3月 草取り・追肥

手作業で丁寧に草取りを行い、自家製ぼかし肥料を撒きます。

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4月 芽摘み作業
4月 芽摘み作業

芽を丁寧に摘み取ります。(この時期限定「にんにくの芽」として出荷)

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5月 収穫・乾燥
5月 収穫・乾燥

根と茎を切り落とし、2〜3日天日干しします。

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6月 加工開始
6月 加工開始

最適な温度・湿度を保ち、1000時間以上熟成させ、加工します。

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7月 完成・包装
7月 完成・包装

加工したにんにくを一つ一つチェックした後包装します。

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有機JAS認定 こだわりの商品作り

JAS認定の為、農薬・化学肥料・除草剤を一切使わず、手作業での雑草除去を行うのはもちろん、年に一度の更新や、書類審査・講習・農場検査など…仲間たちと支え合いながら、様々な過程を経てようやく有機JAS認定を受けることができます。

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JAS規格の有機農産物認定を取得しています

有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。

当農園のにんにく商品は有機JAS認定を受けたものを使用しています。

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健やかな日々を願って

生活に馴染む 美味しい商品づくり

皆様の健やかな日々を願い、毎日美味しくお召し上がりいただけるよう、生活に馴染む加工商品の開発にも取り組んでいます。


おやつ感覚で食べられる人気の「熟成黒にんにく」はより手軽にお召し上がりいただけるよう、一個づつ手作業で分けてしたものをお届け。 その他にも、料理の味・彩りが映えるノンフライ製法の「にんにくスライス」、和え物の調味液にもオススメの「にんにくパウダー」など、素材の美味しさを保ちつつ普段の生活にも取り入れ易い商品をご用意しました。

素材から製造までこだわった自慢の逸品をご賞味ください。

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